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製品情報

プラネタリーデスパ

(遊星式四軸混練攪拌機)

混練用低速2軸と高速2軸により、あらゆる粘度に対応可能!

  • 低速ヒネリ羽根の遊星運動による混練と、自転しながら公転するデスパ羽根の分散効果により短時間で混練・分散処理が可能
機種
  • 分散機·ビーズミル
  • 攪拌機
  • 混練機
目的
  • 試作(研究)
  • 生産
  • ナノ分散
  • 高粘度処理
  • 乾式処理
  • 混練
業種
  • 塗料・インキ
  • 電池・キャパシター
  • 電子部品
  • ディスプレイ
  • 化粧品·医薬品
  • 機能性材料

特長

  • 低速ブレードの遊星運動による混練と、自転しながら公転するデスパ羽根の分散効果により、デッドスペースなく短時間にて優れた分散(解砕)を可能にし、混練、希釈、脱泡を一台で行えます。
  • 製品の安定化、プロセスの簡易化を実現。
  • 攪拌物が高粘度になればなる程、低速ブレードの仕事量が攪拌物に影響するため、タンク径に対してクリアランスを狭小とし、また、空間を少なく均一な攪拌を行うため、低速ブレード断面を5角形とし、3次元機械加工を行っております。
  • 低速ブレード、タンクとも機械加工を施すことにより、精度が高いクリアランスを維持し、スペアタンクを使用した際も安定した混練処理を行うことが出来ます。
  • タンク交換式のため、スペアタンクを用意することで生産効率が上がります。
  • テスト可能機種:PVML-10-2D、PVM-100-2D

ここがポイント

  • 低速ブレード断面を5角形とし、3次元機械加工を行うことにより、羽根強度、精度共に高粘度製品に対して最大の仕事量を発揮します。
  • 超高粘度領域での混練操作を行うため、低速ブレードとタンクのクリアランスを極限まで狭め、せん断力を最大限に高める工夫をしております。
  • 低速ブレード、タンクとも機械加工を施すことにより、精度が高いクリアランスを維持し、スペアタンクを使用した際も安定した混練処理を行うことが出来ます。
  • 紛体・液体の児童投入に対応する、タンク上下動タイプもございます。

仕様

型式 タンク全容量
(L)
低速軸モータ
(kW)
低速軸回転数
(rpm)
高速軸モータ
(kW)
高速軸回転数
(rpm)
公転 自転
PVML-10-2D 10 1.5 60 180 1.5 3600
PVM-30-2D 30 3.7 53 98 3.7 4600
PVM-50-2D 51 5.5 44 80 5.5 3600
PVM-100-2D 100 7.5 38 58 7.5 3500
PVM-200-2D 210 15 31 57 15 2000
PVM-400-2D 400 15 22.5 53 22 1800
PVM-500-2D 565 22 22 40 30 2050
PVM-700-2D 760 22 21 41 37 1800
PVM-1300-2D 1340 37 17 33 45 1500
PVM-1600-2D 1670 45 16 30 55 15
  • ※処理量は参考値となります。
  • ※本仕様は改良のため、予告なく変更することがあります
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