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エンジニア紹介

“まぜる”技術に特化して100年以上。
世界一の技術とモノづくりへの情熱を持ったエンジニアをご紹介します。

技術部 技術課(設計)
Y.M
2012年入社

導入後のあり方まで考慮した製品設計。

淺田鉄工では、攪拌、分散、粉砕機の機械製造から生産ラインの総合設計(プラント)まで、トータル・エンジニアリングを行っています。特にプラント設備の場合は、操作や制御について把握し、電気・配管・排水などのラインや建屋についても考慮した上で設計する必要があります。図面だけではわからないこともあるため、私たち設計職も現場を視察させていただいたり、お客様との打ち合わせに同席させていただくこともあります。

当社は、お客様のご要望に沿ったアレンジを加えながらベストな仕様を目指す「オーダーメイドのモノづくり」をしています。各製品に標準的な型はありますが、そのままの形で納品することはほぼありません。だからこそ、設置していただいた後のメンテナンスのしやすさやアフターサービスも考慮して設計することが、私たち技術部の使命であると考えています。

淺田鉄工の機械や設備はさまざまな業界で採用していただいており、その多岐にわたる実績が設計職のノウハウとして蓄積されています。難しいご希望も、ぜひ一度私たちにご相談ください。社内・関係会社と協力しながら、誠心誠意をもって挑戦させていただきます。

生産部 生産一課(機械加工)
J.O
1999年入社

スペシャリストとしての誇りと責任。

入社してからの18年間、機械加工一筋です。10数年間、「門型マシンニングセンター」を専門に担当してきました。当社では、機械それぞれに専門の担当を置き、それぞれが専門性を高めることで高精度の実現につなげています。スペシャリストには、その機械の癖を把握し、公差(許容可能な誤差の範囲)をシビアに追求できる熟練したスキルが求められます。「いかに短時間で効率よく」「求められている精度を実現するか」が腕の見せどころです。

当社はNC機を中心に、門型マシニングセンター、横中ぐり、複合機、研磨機、など充実した設備を有しています。この数年では新規設備の導入も行っています。と同時に、機械を操る人材のスキルアップにも力を入れており、現在、機械加工を担当する社員の多くが国家資格である機械加工技能士の資格を取得しています。私自身も2年前に技能検定(数値制御フライス盤2級)を取得しました。

どんな小さな、見えない部分に使われる部品であっても、お客様のもとに届くものであると意識し、ひとつひとつ思いをこめて作っています。これからもお客様にご満足いただけるように、高精度な機械加工に取り組んでまいります。

生産部 生産二課(組立)
J.S
1994年入社

常にお客様を意識したモノづくりを。

入社後8年間生産二課で機械組立を担当した後、11年間サービス課に所属して製品の据付やメンテナンスなど、お客様と接する業務に携わっていました。4年前に生産二課に戻り、現在は係長として、お客様を意識した製品づくりの大切さを後輩たちに伝えています。

創業115年という長い歴史の中で、お客様が扱う原料や目的は変化し、当社に求められる技術も年々レベルアップしています。そんな中、お客様の狙いに合わせた製品をご提供できているのは、普段お客様に接することが少ない現場の社員も「お客様にとってより良い機械・設備とは」を意識して作業しているからだと思います。例えば部品の精度は、単体ではごくわずかな誤差であっても、積み重なると製品全体の精度に影響してきます。そのため、私たちは設計図上に書かれた設定基準値内におさめるのではなく、「これ以上は無理」というレベルまでこだわることが大事だと考えています。

今後も、お客様のご要望や期待に沿ったモノづくりを意識し、さらなる品質向上、業務効率アップに務めてまいります。

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