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先輩社員インタビュー

Y.D

気配りと語学力を生かして、
営業に貢献できる存在に。

Y.D

2012年入社営業本部 / 業務統括部 / 販売業務課

現在のお仕事内容を教えてください。お客様と営業担当の橋渡し。

営業部の「後方支援」と、海外取引の窓口を担当しています。具体的には、受注票や納品書の発行・送付、売上処理、会議資料の作成、納期管理徹底に向けたリスト作成・管理など、各営業グループと情報を共有しながら、営業効率アップを目的とした社内業務全般を行います。また、海外から電話やメールで問い合わせに応対し、お客様の目的やご要望をくみ取って営業担当に伝える橋渡し役もしています。

職場の雰囲気はいかがですか?毎日気持ちよく働ける
職場環境が自慢です。

当社は9割以上が男性社員です。入社前は待遇や職場環境に不安はありましたが、いざ働いてみると、圧倒的な男女比のためか、女性社員一人ひとりへのケアが行き届いており、むしろ働きやすい会社だと実感しています。育休・産休の取得実績も多く、子育てや家事をしながら活躍している先輩が多いです。私自身、定時後に少し残っているだけで周りから「早く帰りなよ」と気にかけていただくこともしばしばです。
また、男性が多い会社としては意外かもしれませんが、毎週金曜日には全社員で社内清掃を行っており、毎日気持ちよく働ける職場環境であることも自慢のひとつです。

最もやりがいを感じるのはどういった時ですか?営業からの「ありがとう」が
うれしい。

当社は、営業担当がそれぞれに顧客を持ち、関係を深耕していく営業スタイルです。また、お客様ごとにオーダーメイドのモノづくりをしていることもあって、営業担当が不在の際には他の担当者では対応しきれないことがあります。そこで、できるだけ各営業担当と情報を共有し、社内コミュニケーションを深めながら業務フォローに務めるようにしています。それが迅速で的確な対応へとつながり、営業担当から「ありがとう」と言ってもらえた時はうれしいです。私の仕事は、成績や売上が目に見える職種ではありませんが、「縁の下の力持ち」としてのやりがいを日々感じられるのが楽しいです。
また現在、海外取引電話窓口を担っているので、社内でも大いに頼りにされています(笑)。橋渡しをした案件が契約につなげられたと知ったときは、自分の語学力が役立ったことが実感できてうれしいです。

今後の目標・展望についてお聞かせください。海外担当として
さらなるスキルアップを。

現在、貿易実務検定に向けて準備中です。自分の強みである語学力を生かしながら、専門用語や知識を交えて実践的な対応ができる海外担当になれるように、さらなるスキルアップを目指しています。当社はこの数年で海外からの問い合わせ・受注が増えており、今後、海外対応部署の必要度はさらに高まってくると思うので、今からその基盤を築いてこうと思います。

とある1日の様子

8:15

始業

朝礼で情報共有。

9:00

リスト作成・管理

納期管理のためのリストを整理して社内共有。

10:00

会議資料作成

営業活動内容や受注・売上件数や金額を集計。

12:00

ランチ

食堂で同僚とおしゃべりしながら、自作のお弁当を食べることが多いです。

14:00

目視確認

東京支店の営業が担当する製品を、上司と設計担当者とともに最終点検します。

15:00

売上処理・受注処理

各営業担当からの情報をまとめて管理し、受注票を作成。納品書や請求書の発行・送付も担当しています。

17:00

退社

日報を作成し、明日の仕事内容を確認してから退社。

先輩からのメッセージ

良い意味でギャップのある会社です。

機械メーカーと聞くと男性中心で硬いイメージを持つ方もいるかもしれませんが、淺田鉄工は柔軟でアットホームな雰囲気の会社です。よく社内で笑い声が聞こえてきます。20代の若手社員が集まる「青年婦人部」や、女性社員だけでワイワイ集まる「女子部」もあり、部署の垣根を越えて親睦を深めることもできます。仕事においても、ベテランから若手まで、それぞれが強みを生かして活躍しています。私たちと一緒に、公私ともに充実した日々を送りましょう!

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