ナノミル Type α
(ディスク型ビーズミル)

対応粘度・粒度
到達粒子径[μm]
粒子が細かい
粘度が低い
適正粘度範囲[mPa・s]
← 表は左右にスクロールできます →
※参考値となります
特長
- 従来機より更に分散効率が高い新型ディスクを採用。
- 粗粒が多いスラリーや高粘度製品にも対応。
- ギャップセパレータ付近へのビーズの偏りを防止する遠心セパレータを採用し、安定した運転が可能。
- 新設計の部品を採用することで、運転中のビーズはベッセル内に均一に分布。ビーズの偏りがなく、分散中の温度上昇を抑制。
- 標準でセラミック部材を採用。金属コンタミの不安が解消。
- 分散エリアは従来機と同様に横型を採用しているため、メンテナンス性が良好。
- ラボ機から生産機まで幅広くラインナップしております。
- テスト可能機種:NM-G5M Type α
ここがポイント
- 短時間で高精度な微細化
高濃度スラリーでも粒子を効率よく微細化。
従来機より短時間で、より高い分散性を実現。 - 省エネルギーで高効率処理
投入エネルギーを無駄なく微細化へ変換する新設計を採用。
同一粒子径に到達するためのエネルギーを大幅に削減し、ランニングコスト低減と生産性向上を同時に実現。 - 高粘度材料でも高い吐出能力
高粘度材料でも安定した吐出を可能にする構造により、従来機の3倍以上の吐出量を実現。
仕様
| 型式 | 分散部容積 (L) |
主軸モータ (kW) |
参考液送量 (L/Hr) |
|---|---|---|---|
| NM-G5M Type α |
4.4 | 15 | ~900 |
| NM-G20M Type α |
15.7 | 45 | ~1,800 |
| NM-G50M Type α |
37.0 | 55 | ~1,950 |


